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「Maps」のデザインコンセプト

一級建築士事務所「Maps」が大切にしているのは、ご家族の豊かな生活をデザインすること。スタイリッシュで洗練された外観、インテリアが魅力的なデザイナーズハウスを追求しながら、そこに暮らす人の想いや夢までも反映した、普遍的で美しい家をカタチにすることこそ役目だと私たちは考えています。ここでは、そんなMapsのデザインコンセプトについてお話します。福岡で新築・一戸建を注文住宅で建てたいという方はぜひ、こちらをお読みください。

Mapsが大切にしている住宅デザインとは?

デザイナーズ住宅に見られるような、モダンでスタイリッシュなルックスだけが、Mapsのデザインではありません。そこに住まう人の暮らしや想いに向き合う、普遍的で美しいデザイン、人間的な温もりのあるデザインこそ、私たちのアイデンティティと言ってよいでしょう。

たとえば──

全体の調和がとれた美しく合理的なデザイン

全体の調和がとれた美しく合理的なデザイン

住まいだけに限りませんが、どこか一部だけ突出してスタイリッシュだったり、洗練されていたりいるようなデザインは決して美しいとは言えません。美とはそもそも、調和や均整がとれた状態であるべきだからです。外観やインテリア、キッチンといった、目に入りやすい箇所に力を注ぎたくなりますが、建築家のミース・ファンデルローエの言葉に「神は細部に宿る」とあるように、目に見えない部分にも正しく配慮することで、真に美しく合理的な住宅デザインになります。また、同じく「Less is more」(より少ないことは、より豊かなこと)という言葉がある様に、デザインを詰め込みすぎた住宅より、さりげなくバランスのとれたデザインは人を「なんとなく」心地よくしてくれます。

時を経るごとに愛着の湧く普遍的なデザイン

時を経るごとに愛着の湧く普遍的なデザイン

Mapsが目指す家づくりでは、流行を追っただけのデザインや、見た目だけを追求した上辺だけのデザインは採用しません。なぜなら、そうして完成した家は、住んでしばらく経つと目に見えて古びてくるからです。優れた住宅デザインとは、旬なトレンドを取り入れつつも、長年色あせないものです。何十年という歳月を経ても、モダンかつ魅力的であり続ける、そんな普遍的な美しさや佇まいをもった住まいこそ、Mapsの家づくりです。

機能的で使い勝手のよさを追求した“意味のある”デザイン

機能的で使い勝手のよさを追求した“意味のある”デザイン

一級建築士事務所が手がけるのだから、当然、ハイセンスでスタイリッシュな家だろうと思われるかもしれません。ただ、私たちMapsは、設計のみを紙の要望書から図面を描くような立場にいません。打ち合せから設計まで一貫してお客様に関わります。施工監理やアフターフォローにも携わっている関係で、お客様と接する時間がとても長いです。だからこそ、住まい手であるご家族の暮らしに寄り添うような温もりのある住宅デザイン、機能性や使い勝手に優れた住宅デザインをより大切にしています。Mapsの手がける家は、見た目だけのデザインではなく、“意味のある”デザインでできています。

暮らす人の想いや夢を反映したデザイン

暮らす人の想いや夢を反映したデザイン

ご家族の暮らしは決して一ヶ所にとどまりません。歳月とともに生活のスタイルも趣味嗜好も変わってくるからです。もちろん、ご家族が増えたり、お子さんが独立してご夫婦だけの暮らしになったり、生活実態そのものも大きく変化していくでしょう。家づくりは、完成した時点をゴールとすべきではないと私たちが主張しているのにはこうした理由があります。そこに暮らして10年、20年と経過したとき、家族の想い、夢はどんな展開を迎えるのか、そこまで意識した住空間こそMapsの理想。私たちが、新築の時点からリフォームやリノベーション、増改築のしやすい家を設計するのにはこうした理由があります。

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